読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆびさきがつめたい

Thoughts make things, you know?

もろもろと、誰かがこれを見ていると、棒グラフやけにあたたかくて

恋愛行事から自分の身は切り離し過ぎているので、飲みさしのココアに炭酸水を継ぎ足して、泡が大きくぶくぶくとなった不味い液体を飲み干すなどして1日が終わった。


人に気を使い過ぎるか、全く気を遣わなくなるかの両極端なので、どうしたらいいかわからない。まぁ、自分じゃない人のことなんかもうわかんねえよ、と少しずつ開き直りつつある。すべて現在進行形だな。


マイナスを振りかざしてくる赤の他人に対して、心を割くをやめようと心がけてはいる。ひどいことを言われたり、軽蔑されたり、敏感なのですぐにわかる(思い込む)ことで豆腐メンタルに正拳突き喰らったら、寝込む。ていうか人生で1番毎日、眠っている気がする。8時間睡眠。眠らないと、私は人にやさしくなれない。溜め込んだまま、声に、肉体にならないまま、しんどいことを持ってはおけない。

 

わたしは誰かと自分を比べて、少しでも優位に立つことしかしてこなかったんだな〜ばかだよな〜ほんとに馬鹿だな〜〜〜としか最近思ってない。あほというより、馬鹿。

 

それだと『人のことなんかどうでもいいやん』、に一生なれないじゃん、となる。優劣をつけることを放棄してるつもりが、1番執着してることだったんだなぁ。

 

!?!

!?!?!?!?!?!?

 

うわあああああああああ!!!!!!!
書いててしっくりきたぞおおおおおお!!!!!

 

金に興味がないと言って金金と口にする人間が1番金に執着しているのと同じように(デスノの火口)、わたしは優劣はよろしくないとか言ってた癖に、1番誰よりも優秀でいたいと、誰からも好かれる存在でいたいと思っていたのか!!!!!!

 

はずかし!!!!!!
ばかかよ!!!!!!!!!!!

 

そうか!!!そうだよな!!!!!
好かれたさが異常にあるんだよな!!!!!そこを邪魔してくる同性とか、つけこんでくる異性とか、最上級の侮蔑と憎悪で以ってウェルカムしちゃうんだよな!?!?!?ああああああ!?!?

 

人として…人として…お前…
ああああああ、あかんやろ…ウッ…
全方位に向けて土下座したい…ゥゥゥゥ
なんちゅうバレンタインや…堪忍…

2017/02/13ed

頭の中の白い霧が、少しずつ意識の外に出ていって、居心地がよい、気がする。久しぶりに『神の子どもたちはみな踊る』を読み返して、前よりは脳みその真ん中に目掛けて文章が染み込んでいく感じがした。よかった。かえるくん〜も好きだったけど、アイロンのある風景も今回いいなと思った。さらっとしか読めてないけど、短編集が好きみたい。ジョージ・オーウェルの1984も文庫フェアしてたから読んでるけど、厚さがやる気を削ぐんだよなぁ…。読むけど…。

 

厚さといえば、ゼクシィ。ウェディングするつもり今は全くないけど、デザインとか絵の参考に、と思って買った。広告が4/5くらい締めててウッとなった。寝てる間にこれが落下してきたら死ぬ。そりゃまあそうだろうよ、という内容だった。お金かけさせようとしてるなぁ。どうでもいいけど、二次会は小劇場とか貸し切って、ガンガンに照明音響して踊り狂うやつやりたい。付録の婚姻届は、破る端の方が千切れた。暗示されている。

 

自転車の通勤が良さげなことに気づいた。スカートとか履けないにしろ、寒いにしろ、手袋や帽子やリュックなどの小道具が増えるにしろ、魅力がある。
店に寄りながら帰れる。
独り言を言いつつ帰れる。これが多分1番でかい。やばい人だな。

 

眼鏡をつくれたし、ナッツと青カビチーズの組み合わせと生ハムとカマンベールチーズの組み合わせに感動して永遠に食べ続け(塩分過多)、ゼクシィを買って「これが世の女性陣の砦か…」と思ったり、録画した千と千尋をみたり、こういう日もよかったっちゃあよかった。洗濯しないと。

広告を非表示にする

あっちゅーま

また今年も1月が過ぎ去ろうとしている。やっと最近、日々のルーティーンが完成しつつあり、健康志向がただただ高まる日々。

 

作品を作らなきゃ、という強迫観念からは逃れて、生活に重きを置いている。丁寧に生活を送る、という訳ではないけれども、ささやかに日々を送る。

 

ていうか、そういうもんじゃん、日々って。ささやかじゃん、みたいな。

 

体力がなくなってるのは否めないけど、積極的に人との距離を置いたこの1ヶ月、とても体調がよかった。人生で1番、穏やかな日々だったかもしれない。

 

元々感情を抑えきれず、ジェットコースターみたいな大恋愛や知人との喧嘩や一大イベントの結婚や公演や、自分がガッチャガチャになっちゃうのを切望してたし、他人からも望まれていたんだろうなぁとか思ったけれど。

それ、もう、昔の話なので。

いまのみねもりは違うんで。みたいな。

望まれている姿に必死で答えたところで、遠いんだよな。私が本当に好きな人は、そんなことをしてほしいと思ってなさそうなんだよな〜。私が本当にしたいことだけやりたい。思ったより人生って時間なさそう。

 

でも、わたしの尊敬する好きな人が孤軍奮闘しているのを見ると、『あ〜だからグループで活動した方が繋がりは出来るんだなぁ』という心持ちだ。

 

ささやかに日々を送るための、地続きのツールとしての絵になっていくと思う。とてもとても楽しみ。

今日は先輩とご飯食べる。

広告を非表示にする

2017/01/16ed

休みの日が1週間の総括になりつつある。区切りが1日から1週間に引き延ばされて、区切りがあることに関してはオッケーだけど、果たして。

 

回りに1人でも変化がある人が存在すると『何かあったのか!?心配なのだが!?!?!』となる。本人が何か喋り出すのをこっそり(たまにけしかけながら)見守っている感じ。どうしたんだろう。お話がしたいけれど、微妙の雰囲気。

わたしも、ずっとびびってて、胃がキリキリしてしんどかったけど、ながらヨガをちょいちょい日常で挟むようになってからは、気持ちも体も随分マシになった。自分に出来ることをしよう。とりあえず、呼吸を整える。

 

この休みは、年に2.3度ある喧嘩(というか私の不満の爆発)があって、てんやわんやしていた。泣いたり解決方法を言ったり結論が同じだったり、使う言葉も毎回大体同じで、何度も何度も繰り返すので、『筋書き決まりすぎじゃない?演劇の稽古かよ』と思った。

やっと行けたメインレースもぼろ負けしたし、踏んだり蹴ったりだった。運を貯めていると思おう。

 

サブ機のノーパソかタブレットがあれば、色々捗りそうだな〜と思って探してた。買うかどうかは別として。

 

いまは、美味しいものが食べたい。銭湯にいきたい。あたたかい布団で眠りたい。面白い話をしたい。能動的なことを1日一つでも積み重ねると自己肯定感出てきそう。とりあえず、お茶でも淹れるか。

広告を非表示にする

「年賀状くらいの距離感でいようね」

この一週間は「人付き合いに全く気を使わない。自分にとって無理だと思うことをしない」という信条のもと行動すると、驚くほど体が軽くなった。

とりあえず寝る時間起きる時間を決めて、「動かねば!身支度しなければ!」をやめて、無理に体をつかうことはせず、必要以上の気遣いを無理にせず、息抜きを適度にして、過ごした。(老人か)

それがちょーよかった。脳の回路が圧迫されて自由に発想できなかった日々が少しずつ変わってきてるのでは?そりゃ鬱病の人とか、脳みその形かわるわ。変な緊張は体に毒だったんだと分かる一週間。

12月は、何を思ったのか、すごくずっと体調が悪くて、いろんな健康法を調べたり試したりしてたけど、冷えだったのかな?と思う。電気毛布と半纏と湯たんぽを常備して、机に向かう。めちゃめちゃ快適。

 

ていうよりは、人のことがどうでもいいというか、その人に合わせなくてよくなってきたというか、それはそれでいいのでは?と思えるようになったというか。

やっと「私は私で元気でやってますので、あなたもあなたで幸せでいてください」を地でいく一歩を踏み出したかんじ。

 

逆に、本当にどう、どうでもいいっていうか、何度も、何度も、何度も、ご飯を一緒に食べて、何も話すことがない相手と一緒には私、一緒にいられへんな、と。思い悩むことがただでさえ多いのに、それに時間割けないわ。

 

ツイッタもLINEも返信スピードが本当に遅くなってしまった。

だから、手紙の存在が個人的にはありがたすぎる。「急ぎじゃないよ」という意思表示が出来るし、ものとして残るし、時間をかけて大丈夫だし。届いてるんかな?そして年賀状が届いたよ!といってくれた人、どうぞこれからもそんな関係でいましょう。 

 

nectaris.hatenablog.com

ちょーわかる!!!!!!!!!!ってなった。

どうでもいい他人の日常って貴重だと思う。

「ペネトラ」を文フリで買って「三月の升本」という文章を読んだ。本当に「アンタ誰やねん」と思ってたのに、全部一気に読んでしまった。これまでだって知らなかったし、これからも関わりがないであろう人の文章を読んで、「だからどうした」にならなかったのが、びっくりした。

あと、31日分あるけれど、同じ日がなくて、びっくりした。当たり前なんだけど。

 

活字の安心感を、紙で味わう。今年はZINEを出したいね。

Hey,2017.thx,2016.

人生で一番腑抜けた年末年始だったと思う。

なんちゃら初めは、2日からやった方がいい話を信じて、今。

今年は、手帳を使いこなせるのかな!?ほぼ日カズンにだけついている、見開き一週間のためだけに買っているといっても過言ではない。なんで他の週間のスケジュール帳は、片方はカレンダーでもう片方は空白なんだ。いっそ今年はスケジュール帳作るか

 

石油ストーブか炬燵でぬくぬくしつつ、年賀状を描く年末年始。今年こそはデジタルで!なんて思っていたけれど、無理でしたね。でも、2018はカラー印刷してやるぜウッシッシ。

実家に戻るまでが、自分のアップデートだな。一年を通して、区切りを実家で毎年つけている。数の子食べたり、洗濯物干したり、唐揚げあげたり、カニ食べたり、餅食べたり、チーズケーキ焼いたり、あれ、家事しかしてないわ。逆に家族以外の人と年末年始過ごしたことがないな。ていうか、ずっと誰かと一緒の部屋で寝てるわ。戻ってきて、一人暮らしの快適さにびびっている。生ハムとカマンベールチーズを食べながら、撮りためた映画などだらだら見ていた。メン・イン・ブラック面白いやん、こんなハートフルな話やったんか!みたいな。サイコー年末年始。

 

2016。いやはや。

まじ人生の分岐点でしたね、干支2周して。

転職。東京。デザイナー。はへー、我ながらびっくりだよ笑

ていうか、運が良かった!!!!!!!!本当に私は!!!!!!!!

見つけてくれて、ほんとうにありがとう!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ブログを読み返して、お金の問題が、私にとって根深いようで。

まー根深いようで。笑っちゃうよね。2016総括するにあたり、ちょー笑った。

がめついわ私。交通費もめちゃめちゃけちってたもん。

帰りの新幹線で、相方とゲラゲラ「全部、貧乏が悪いんや~」と言えるようになった。

ていうか、あながち間違いじゃなかったよ。前の会社の手取りを計算してみたら、ボーナスなど含めて年180万以下だったので、ぞっとした。貧困層になってたんだ、関関同立出てて。はぁー。そりゃ人当たりも悪くなりまっせ、平均的な親の元で暮らしてた人間に取っちゃぁ

 

前の職場の仕事内容も、なんだろな。「私である必要、ないな」と思ったまま、ずっと新卒から5年過ぎてしまってたかもしれないと思うとゾッとする。ママンになる前に技術を身につけておきたい人間にとって、よくわからないスピリチュアルな職場で、なけなしの誇りだけを持ちなさいと言われ、お金もないまま消耗していく会社、無理でした

とりあえず3年その会社でいる、みたいな迷信、信じてたらエライ目にあってたと思う。3年ってなんの数字なんだろう1年でよくない?仕事をこなせるようになってきたり、部下が出来て責任が発生してくるとか、そういう話?なにもメリットがないと思うならやめとけ…1クルー経験したら、割とどういう会社か分かるし、今の御時世、バイトの方がいろいろ出来るなとか思ってしまう始末。

 

去年、人並みにお金を貰って使えるようになりつつあったので、実家にもさくっと戻れるようになったり、『ほしいな』と思うものをきっと未来に買えるであろうことに思いを馳せたり、きちんと病院にいけたり、コスメ買ったり、兄弟にお年玉をあげてみたり、お世話になっている人にプレゼントの準備も、出来ている。本当に嬉しい。この資本主義社会で、経済を少しでも回せていることが嬉しい。

 

お金イコール余裕。気持ちにしろ。

ないときは、自分に危害を加えそうになった出来事や人に対しては、Yes Noきっぱりじゃないと、どうしようもなかった。せざるを得なかったんだもんな。しょうがない。

でもね、勘違いしちゃいけない。

その時に私に関わって痛い思いをした人もいるんだと思う。離れて行っちゃった人に対しては、すみませんでしたあなたもどうぞお幸せに、という気持ち。それでも一緒にいてくれた人には、最大の感謝と恩返しをするぞっ。うりゃっ。まっとれよ2017

 

 

やりたいこと

健康でいること

一番でしょこれは。精神面的に思い当たる節がたくさんあるので、気を楽にして、ちょっと運動とかしちゃおうかなって感じですね。ヨガとか?

 

素材から料理を作る

上記な感じで、健康に気をつかう意味でも、今年は料理したい。人が作ってくれた料理も好きだけど、自分の料理もやっぱり好きだな~と実家に帰って思った。あと、小麦とかパンよりは、お米をしっかり食べる一年にしたいね!本当は、料理器具買いたいのもある←

 

デザイナーの卵から、ひよこに昇格する

これは仕事面。全くもって未経験の私が、こうやって職に(食に)ありつけていることが、もう、幸せですわ、どうもありがとうございます。(事あるごとに感謝を述べる病にかかっている)とはいえ、出来ることをきちんと増やして、人に還元していく幅をどんどん増やしていきまっせ。

 

ちょうどいい発信をする

去年は、SNSから距離を超絶取ってて、人がやることにも自分がやることにもあんまり関心を持てない時期だった。ていうのも、自分が超絶吸収してるときの諸刃の剣になっちゃうとこがあるからだと思う。

創作活動を真面目にやってくにあたり、どうなりたいかとか、最終的なとこはどこなのかとか、だらりと決めたい。伊勢丹・ルミネにイラストが使われるとか、そういう目標とか?笑 今のは大袈裟かもだけど、どっか別のジャンルとコラボしたいね。

演劇のフライヤーとか、アルバムジャケットとか、好きなものに自分が少しでも関わりたいなぁ。お待ちしてます。

 

今年の心持ちの目標は、気持ち的に余裕をもつこと。気長でいること。グレーもいいじゃんという心持ちでいること。急がばまわれ、的な。(おみくじも、そう書いてあったし。)

 

ほんとに、出来ることしか出来ないと思う。わかることしかわからないと思う。

だから、出来ることを出来る範囲プラス0.1くらいでやっていこうな~と思う。

ハッピーラッキーイェイ。

イェェェェェェェェェイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

空前!絶後のォ!!!!!!!2017にィ!!!!!!!!!

していこうなぁ。よろしくたのむで。

 

広告を非表示にする

夜の会話

「みねもりさんて、長女って感じだよね~」といわれた。

「よく人のことを見ていて、あまり自分の感情を人にぶつけることもないんだよね~」

あ。

それたぶん会社だから感情をぶつけることはないだけだと思いますハイ。わたしは体力がなったりお腹がすぐ痛くなるので、イライラしちゃったりするんですけどね。とは言えず。

 

「みっともないじゃないですか」と、自分で言って、腑に落ちた。

恥ずかしいことが、とっても嫌で、意図せず笑われることが本当に嫌いで、テレビでドッキリ映像とか、人が失敗する映像が、本当に耐えられなくって、柱の陰に隠れるような子供だった。そういう人が大半じゃないことを、大きくなってから知って。

わたしは、恥をかかないために、どんな時にどういう風に振る舞えばいいかを学習し、相手に取り入られるために話題を探り、笑顔の練習をし、居心地のいい空間を作ることに力を割いてきた。

あー、だから休日は部屋に閉じ込もるのね。誰にも力を割かなくてもいいように。

 

「人が喜ぶのが好き、っていうのは、人がいてはじめて自分も喜べるっていう、レスポンスの感じが、あるよね。」

 

たしかに。そこらへんは承認欲求じゃないんですかね。親に褒められた延長が、いまここまで来ちゃったって感じなんですけど。

 

「みねもりさんって、うちの娘みたい。人に対して臆さない。」

「だって、人って刺したら死ぬじゃないですか。だからあんまり、怖くないんだと思います。」

それははじめて聞いた~」

ですよね、わたしも人生で人に初めて言いました。「気安い」とは自分も思っていましたが、臆さない、は納得。常務専務にも同じ土俵にスッと立てると思ってしまう。それは相手が私に合わせてくれているって知っているけど、横暴なんだよね、私が気をつけよ

 

「みねもりさんって、がんばっているのわかるんだよね。力抜いても全然、クビになったりしないし、三年後までうちの会社で上司に仕事まかせてもらえるまでが大事だよ。」

 

あ、ばれてましたか。

部活でも劇団でも、わたしはいい子であろうと努めてきた。

でも、たまに自由に振る舞っているように見られて「一人っ子でしょ?」とも言われる。うるせいやい。

んんん、今更わたしが力を抜く、というのもよくわからない。

自由に振る舞うの、意味がわからない。

がんばって、なんでもこなすことを体で覚えてしまって、癖になってしまって、あれ?どうしたらいいんだっけ?とわからない。

先週の日曜、ブチ切れていたのも、たぶん「頑張らなくていいよ」みたいなことを別の言葉で言われたからだろうな。

確かにさ。「頑張ってる私を見て!」というのは、いつの間にかやっちゃうんだな。

割かなくてもいいところに、力を割いちゃう、というか、意識を向けちゃうんだよね。じゃあこうしよう、こうしてやろう、そうしたら相手さんが喜ぶだろうな、という自然の流れがある。

 

「そういうところを、上司の人はあなたに賭けたんだよ、それは間違いじゃなかったんだよ」

 

あー、ちょーうれしいですそれ。デザインほんとに未経験なのに、正社員で雇ってくださるなんて。意味がわからないって感じですもん。先輩みたいな上司もいて、わたしは運がよかった。

 

最後のほうは、会話のしすぎで相手に関西弁が移ってたし、私も、口癖なんかが移ってた。ゔぉん、と可愛いバイクに乗って帰っていった。夜の2時頃。空気が澄んで、ハイの中が洗われる気温。

 

私ももっと、相手についてのことを言えたらよかったな。あなたもきっと、私と似ていて、人のことをたくさん見ていて、褒めて相手を立てていますけれど、本当は誰よりも認められたいと思っていると思うんですよ。同じ匂いがするので、わかります。そうでしょう?大丈夫です。

 

私の話を、私にしてくれる人が会社に存在するなんて、びっくり。サイコーに嬉しい。

わたしも、お役に立てるようになりたいな。一歩ずつ。

広告を非表示にする