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ゆびさきがつめたい

Thoughts make things, you know?

贅沢するにはきっと財布だけじゃたりない。

いま位の空気の匂いを香水瓶につめて、眺めたり、さみしくなった時などに体に振りかけたりしたい。それくらいには、この気候がとても肌に合う。

気持ちがいいから外で昼ご飯を食べていると、『困ったことがあったら相談しなさい』と上司に言われた。全然そんなつもりじゃないんだけど

おかげで風邪をひいたので、鼻セレブは手放せない。

眠る時に、もこもこのタオルを首に巻いて寝ると、幾分かマシなので、風邪ひいた人はお勧めです。

 

秋服を着ていったら、職場の人に『秋服やん』と褒められて嬉しかった。古着屋でめちゃめちゃ安く買えたんですよ~と関西人のノリで値段まで言いそうになった。褒められるのは、素直にちょー嬉しい。結局、その人にしか言われなかった分、特別になる。

 

コンサバ系のスカートを新調し、次のお給料日になったらパンプスを買うと意気込み、美容院にいく算段をたてている。デパコスも、少しずつ買えるくらいには、美容にも使える気持ちが芽生えてきた。

前の会社では一度も化粧していかなかったのに、今は毎日のようにメイクしてデスクに向かう。なんだかそれが嬉しい。

少しずつ、薄給肉体労働の過去を脱皮しつつある。今の会社のことを述べるときに、『前の会社は~』という枕詞をはやくなくせるくらいには、仕事をバリバリこなしていきたいと意気込んでは、いる。

 

なんだろう。やっぱりお金って、自由だな。

ゴミ袋に値段がついているのも、ゴミを捨てる権利を買っているんだな、ってやっと納得した。たくさんあるに越したことはないけれど、確かにやりたいことをやる手段だから、手に余るほどあってもしょうがない。普通はそこまでいかないけれど。早く900万以上、稼げるようになって幸福度をバリバリにあげていきたいもんだよ。ふふん。どうだろう、出来るのかな笑

 

人が自由にふるまえるときが一番、愛を感じるならば、いまがその時なのかも。

少し手元に残っている若さと一緒に、謳歌しちゃおう。いえー。