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ゆびさきがつめたい

Thoughts make things, you know?

「年賀状くらいの距離感でいようね」

この一週間は「人付き合いに全く気を使わない。自分にとって無理だと思うことをしない」という信条のもと行動すると、驚くほど体が軽くなった。

とりあえず寝る時間起きる時間を決めて、「動かねば!身支度しなければ!」をやめて、無理に体をつかうことはせず、必要以上の気遣いを無理にせず、息抜きを適度にして、過ごした。(老人か)

それがちょーよかった。脳の回路が圧迫されて自由に発想できなかった日々が少しずつ変わってきてるのでは?そりゃ鬱病の人とか、脳みその形かわるわ。変な緊張は体に毒だったんだと分かる一週間。

12月は、何を思ったのか、すごくずっと体調が悪くて、いろんな健康法を調べたり試したりしてたけど、冷えだったのかな?と思う。電気毛布と半纏と湯たんぽを常備して、机に向かう。めちゃめちゃ快適。

 

ていうよりは、人のことがどうでもいいというか、その人に合わせなくてよくなってきたというか、それはそれでいいのでは?と思えるようになったというか。

やっと「私は私で元気でやってますので、あなたもあなたで幸せでいてください」を地でいく一歩を踏み出したかんじ。

 

逆に、本当にどう、どうでもいいっていうか、何度も、何度も、何度も、ご飯を一緒に食べて、何も話すことがない相手と一緒には私、一緒にいられへんな、と。思い悩むことがただでさえ多いのに、それに時間割けないわ。

 

ツイッタもLINEも返信スピードが本当に遅くなってしまった。

だから、手紙の存在が個人的にはありがたすぎる。「急ぎじゃないよ」という意思表示が出来るし、ものとして残るし、時間をかけて大丈夫だし。届いてるんかな?そして年賀状が届いたよ!といってくれた人、どうぞこれからもそんな関係でいましょう。 

 

nectaris.hatenablog.com

ちょーわかる!!!!!!!!!!ってなった。

どうでもいい他人の日常って貴重だと思う。

「ペネトラ」を文フリで買って「三月の升本」という文章を読んだ。本当に「アンタ誰やねん」と思ってたのに、全部一気に読んでしまった。これまでだって知らなかったし、これからも関わりがないであろう人の文章を読んで、「だからどうした」にならなかったのが、びっくりした。

あと、31日分あるけれど、同じ日がなくて、びっくりした。当たり前なんだけど。

 

活字の安心感を、紙で味わう。今年はZINEを出したいね。